ホーム
樹木医学会の紹介
大会
現地検討会
ワークショップ
(樹木医CPD認定プログラム)

表彰事業
入会等案内
関連学協会リンク

樹木医学研究
 

「樹木医学会奨励賞」の創設について

近年,樹木医補の認定カリキュラムをもつ大学等を中心とした学生会員の研究成果が大会において多く発表されており,若い樹木医による意欲的な活動も各地で行われている。こうした若手会員の活動を奨励し,樹木医学の活動への若手会員のさらなる参加,貢献を促進することが望まれる。
そこで,「樹木医学研究」および関連する学会誌に登載された優れた論文や事例研究のうち,若手会員による成果に対して,樹木医学会は「樹木医学会奨励賞」を制定することが,2010年度定期総会で決まった。以下の要項に従って,多くの会員からの推薦を期待する。

名称
「奨励賞」

対象
過去5年以内に「樹木医学研究」または関連分野の学会誌等に登載された論文または臨症事例のうち,受賞時に筆頭著者が35歳以下であるもの。

選考方法
会員によって推薦された論文等に基づき,表彰委員会が選考し,理事会が受賞者を決定する。


「臨症事例賞」の創設について

樹木医学会は樹木の健康に関わる研究者,樹木の管理に実際に関わる人,樹木の健康に関心のある人などから構成されている。その成果や活動は,学会誌「樹木医学研究」の中に論文,短報,総説,臨床事例などとして発表されている。このうち論文,短報,総説は主に研究者によって作成され,臨症事例などは現場に近い会員,例えば樹木医,によって作成され,学会員の知識の増加や知識の体系化に寄与している。優秀な研究成果は学会賞として表彰されるが,その対象は「樹木医学研究」に発表された論文,短報,総説を含む成果である。このような研究だけでなく,樹木の健康管理に関わる重要な事実の記載や合理的な推論に基づく臨床事例などは,全ての会員に有益な示唆を与えると考えられる。ついては,「樹木医学研究」に登載された優れた臨症事例などの報告に対して,樹木医学会は樹木医学会「臨症事例賞」を制定することが,2010年度定期総会で決まった。以下の要項に従って,多くの会員からの推薦を期待する。

名称
「臨症事例賞」

対象
これまでに「樹木医学研究」に登載された臨症事例など

選考方法
会員によって推薦された「臨症事例など」に基づき,表彰委員会が選考し,理事会が受賞者を決定する。

お問い合せ
Copyright(C) 樹木医学会 All Rights Reserved.