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樹木医学研究
 

樹木医学会第8回大会

2003年11月15日(土)〜16(日) 東京農業大学

特別講演 『樹木の生育を支えるもの−土壌の神秘』

『樹木と菌類の共生−謎に包まれた菌界−』
鈴木和夫氏(東京大学大学院農学生命科学研究科)
『樹木の生活基盤−解明される土壌の理化学性』
生原喜久雄氏(東京農工大学農学部)
『縁の下の力持ち−知られざる土壌動物の世界−』
福山研二氏(森林総合研究所 森林昆虫研究領域長)

会員研究発表(口頭発表)

スギこぶ病の発生生態 −こぶの肥大速度と発生分布−
○大坂史紀・矢口行雄・幸田恵子・菅原泉・河原輝彦(東農大地域環境)
マツノザイセンチュウ接種クロマツ苗のMRIによる非破壊観察
○宇津沢慎(MRテクノロジー)・坂上大翼(東大演田無)・福田健二(東大新領域)
都市の温暖化と長日化によるモミジバスズカケノキの形態的・生理的変化について
○古家茂枝子(東農大院)・濱野周泰(東農大地域環境)
都市樹林地で数種の広葉樹に発生したならたけもどき病被害と病原菌のジェネット識別
○坂上大翼・松下範久・鈴木和夫(東京大学大学院農学生命科学研究科)
ソメイヨシノの樹勢と樹幹内における菌類の動態
○鍵和田又一(東農大院)・矢口行雄・濱野周泰(東農大地域環境)
スギ不成績造林地の発生と褐色葉枯病
○讃井孝義・水久保孝英・秋庭満輝(宮崎県林業技術センター・森林総合研究所九州支所)
与論・沖永良部両島の樹木病害調査より−分布特性と2、3新産種
○小林享夫(東京農大国際)・小野泰典(三共探索研)・古川聡子(都立短大)・西川盾士(サカタのタネ)
東京農業大学奥多摩演習林及び富士畜産農場におけるミミズの種組成について
○喜多知代(東農大)・坂井宏行・金子信博(横浜国大・環境情報)・河原輝彦(東農大)
トチノキヒメヨコバイがトチノキの早期変色・落葉に及ぽす影響−薬剤散布による早期変色防止効果−
森下加奈子・○山根明臣・石川稔彦・大谷智史・野田桂子・岩田隆太郎・佐藤善和(日大生物資源)
緑化法面の生態系回復指標としての土壌微生物の動態
○橘隆一(東京農大大学院 農学研究科)・福永健司(東京農大 地域環境科学部)
樹木のフェノロジー調査における気温等値線の活用
○菅原泉(東農大地域環境)・床司浩((株)地域開発コンサルタンツ)
ナラタケ属菌の成長促進に及ぽす界面活性剤の影響
○栗原怜子・松下範久・鈴木和夫(東大院農)
ベッコウタケ厚膜胞子と菌糸体の耐久性
○渡辺直明・妻田かよ子(東京農工大学農学部)
琉球列島におけるマングローブ植物の病害
○亀山統一(琉球大学農学部)
キンイロアナタケによるヒノキ根株腐朽病 −被害実態と侵入ロについて−
○田端雅進(森林総研四国)・竹本雅晴・戸田直人(香川県森セ)・阿部恭久(森林総研九州)
Fusicoccum aesculi Cordaによるミズキ枝黒枯病(新称)の発生
○高橋幸吉・小林享夫(農業生物資源研究所)・野村政安(野村産業)
ホルトノキ萎黄病に対する抗生物質樹幹注入試験−効果と薬害について−
○宇佐美暘一((株)三嶋産業)・河辺祐嗣(森林総合研究所)・小河誠司(福岡県森林林業センター)
樹木の葉に内生するColletotrichum属菌の感染方法の検討
○佐藤友美(東農大院)・矢口行雄・斎藤紀子(東農大地域環境)

ポスター発表

サクラてんぐ巣病に対する系統間の感受性の差異−石川県林業試験場樹木公園での調査事例−
○浅田慶子(三重大生資)・矢田豊・千木容(石川県林試)・松田陽介・伊藤進一郎(三重大生資)
イチョウの外観診断で認められた外部形態の特徴−特に雌雄の区別について−
○有賀一郎(サンコーコンサルタント(株))・山岡好夫(玉川大農)
γ線を利用した樹木腐朽調査 −腐朽診断器の開発−
○飯塚康雄・藤原宣夫(国土交通省 国土技術政策総合研究所)
Seiridium unicorneに対するレイランドサイプレス個体間での感受性の差異
○木本真衣(三重大生資)・矢田豊(石川県林試)・伊藤進一郎(三重大生資)
線虫の初期分散に及ぽす光環境
小松雅史・鈴木和夫(東大院農)
ニホンキバチの羽化成虫数に影響を及ぼす要因
○佐藤重穂(森林総合研究所四国支所)・前藤薫(神戸大学農学部)
松くい虫発生予察事業は防除の現場にどう活かされているか?
○佐野明(三重県科学技術振興センター)
コナラ葉における内生菌優占種の地域間での比較
○鈴木崇之・松田陽介・伊藤進一郎(三重大生資)
松江市の1公園において発生したソメイヨシノならたけもどき病
○陶山大志(島根県中山間地域研究センター)
マツノマダラカミキリのアカマツとそれ以外の樹木の後食量の比較
○高橋健太郎(岩手県林技セ)
内生菌感染経路解明へのアプローチ −イチイガシ袋がけ試験−
○内藤俊介・松田陽介(三重大生資)・佐野明(三重県科技セ)・窪野高徳(森林総研東北)・伊藤進一郎(三重大生資)
屋外網室におけるマツノマダラカミキリ成虫からのマツノザイセンチュウの昼夜別離脱放と、異なる温度・日周条件下での線虫離脱数と残存線虫数
○八田雄一郎・石川稔彦・山根明臣・岩田隆太郎(日本大学 生物資源科学部)
Raffaelea quercivoraに対するブナ科樹種間の反応の比較 −ブナ科各樹種の通水域の比較−
○村出政穂(三重大生資)・山田利博(東大演田無)・伊藤進一郎(三重大生資)
樹齢約80年生イチョウ並木の樹勢回復
○小島拓夫(小島樹木医療研究所)・野口淳((財)日本緑化センター)・山岡好夫(玉川大農)
冷中性子線による暗色枝枯病菌接種スギ苗木の材内病変部の検出
○山田利博(東大演田無)・小松雅史・鈴木和夫・中西友子(東大院農)
リュウキュウマツ材線虫病枯死木における線虫の樹体内分布
○森高(琉球大学大学院農学研究科)・伊禮英毅(沖縄県林業試験場)・亀山統一(琉球大学農学部)
クロマツ切枝におけるマツノザイセンチュウとニセマツノザイセンチュウの増殖
○王 イ(東大院農)・坂上大翼・山田利博(東大演田無)・鈴木和夫(東大院農)
樹木の生体電位測定用電極の検証
○井手洋輔・河原輝彦(東農大地域環境)
ホルトノキの二次性害虫「キンモンナガタマムシ」の繁殖を確認
○宇佐美暘一((株)美嶋産業)

展示コーナー

γ線樹木腐朽診断機
飯塚康雄(国土技術政策総合研究所)
樹木診断装置レジストグラフ 森林計測機器 樹木医用品
井上實(有限会社 テラテック)
樹木診断装置 マイクロプローブ
佐藤潤平(三協インタナショナル(株))
土壌調査器具
牧隆 (ダイトウテクノグリーン(株))
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