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樹木医学研究
 

樹木医学会第9回大会

2004年11月20日(土)〜21日(日)三重大学

特別講演『紀伊半島の樹木と森林をまもる』

『三重県の巨樹・巨木をまもる』
武田明正氏(三重大学名誉教授)
『伊勢神宮の森をまもる』
木村政生氏(元神宮司庁営林部長)
『大台ケ原の森林をまもる』
柴田叡弌(名古屋大学教授)

会員研究発表(口頭発表)

白松(Pinus bungeana)に対するマツノマダラカミキリ幼虫?食痕の特異性
○正木伸之(正木樹芸)
都市域における材線虫病の被害実態とマツノマダラカミキリ成虫の発生消長
○坂上大翼・前原 忠・栗田直明(東大演田無)
Raffaelea quercivora 接種時期に対するミズナラの反応の変化
○大和万里子・鈴木和夫(東大院農)
ハナミズキに新発生したFusicoccum aesculi による枝黒枯病とシイノコキクイムシ
○高橋幸吉・高木一夫(日本植物防疫)・野村政安(野村産業)
ツバキの病気“白辺溝腐れ病”
○松枝 章(石川県林試)
八丈島の樹病と病原菌 −概要と新産種−
○小林享夫(林振)・小野泰典(三共)・星 秀男(都病虫防除所)・竹内 純(都農試)・古川聡子(都立短大)・廣岡裕吏(東京農大)
マツ材線虫病微害地に発生したつちくらげ病によるマツ集団枯損
○及川夕子・小林一三(秋田県立大)
Colletotrichum acutatum によるニッサボク炭疽病(新称)
○矢口行雄・渡邉章乃・山田周平(東京農大)・牛山欽司(神奈川みどりの総合診断所)・小林享夫(林振)
Colletotrhichum acutatum によるハナミズキ炭疽病(新称)
矢口行雄・渡邉章乃・○鎮野宏幸(東京農大)
Microsphaeropsis sp. によるイチョウ葉枯病(新称)
矢口行雄・渡邉章乃・○加々美萌乃(東京農大)
イチョウ炭疽病菌の生活環
○渡邉章乃・尾崎 茜・矢口行雄(東京農大)
北海道において発生したナラ類白粒葉枯病
○高橋由紀子・松下範久(東大院農)・原田幸雄(弘前大農生)・鈴木和夫(東大院農)
ソメイヨシノの健康状態と樹幹内における菌類の動態
○鍵和田又一・矢口行雄・濱野周泰(東京農大)
キンイロアナタケによるヒノキ根株腐朽病 −土壌調査とクローン分布−
○田端雅進・山田 毅・鳥居厚志・阿部恭久(森林総研)
都市の温暖化によるモミジバスズカケノキの形態的・生理的変化について
○古家茂枝子・濱野周泰(東京農大)
PCR法によるカメムシ類からのキリてんぐ巣病ファイトプラズマの検出
○高橋健太郎・泉 憲裕(岩手県林技セ)
横打撃共振法によるヒノキ根株心材腐朽病の非破壊的診断の試み
○陶山大志(島根県中山間地域研)・田端雅進(森林総研)
高齢カラマツ並木における腐朽被害とストレス波速度計測装置における被害木の探査
○山口岳広(森林総研)
天然記念物「角館のシダレザクラ」の現状とモニタリング手法の検討
○蒔田明史・及川夕子(秋田県立大)・黒坂 登(角館町教育委)
地域の産業と人材を活かした樹木治療 −灘山緑地における治療方式−
植田吉裕(翠造園)・塚原 淳(兵庫県県土整備部)・○伊藤信太郎・青田泰樹・前野拓也(淡路花博)
国指定天然記念物「中将姫誓願ザクラ」の土壌改良
○吉村隆雄(樹木医会岐阜)
国道街路樹の生育障害に関する研究(第2報) 根域環境の改善
白石眞一・○岸 達雄(樹木医会福岡)

ポスター発表

マツ樹における樹幹損傷患部のCODITの事例
八木豊夫(樹木医会石川)・○梅原欣二(樹木医会静岡)
天然記念物等の超貴重木に対する樹幹注入について−国内最大級のクロマツ「地蔵大松」への施工事例−
○秦 広志・大石 浩(樹木医会三重)・八木豊夫(樹木医会石川)・梅原欣二(樹木医会静岡)
300年の松並木樹勢診断
○斎藤嘉次雄(樹木医会青森)
敷地境界付近で生育する大ケヤキの保残を目指した合意形成
○徳江 泉(樹々)・有賀一郎(サンコーコンサルタント)・安部鉄雄(安部樹木医事務所)・山岡好夫(玉川大)
樹齢70年ソメイヨシノの樹勢回復策  −古典的治療から自然素材を使った治療へ−
○金田正弘(樹木医会北海道)
樹齢約80年生ソメイヨシノの外観診断と樹幹内部の腐朽状況
○橋本潤・山岡好夫・石川晶生・梅木信一(玉川大)
国指定天然記念物「根尾谷淡墨桜」の保護管理
○浅野明浩(樹木医会岐阜)
衰弱した古木の保護活動
○大竹弘三・鈴木重蔵・鈴木 操・木村雅史・野田高由(樹木医会愛知)
公費による人工樹形を有する古木の治療事例と課題
○鈴木重蔵・西村豊三(樹木医会愛知)
国道街路樹の生育障害に関する研究(第1報) 倒伏と危険性診断・緊急処置
岸 達雄・○白石眞一(樹木医会福岡)
ムクノキの成木移植事例研究
○前田幸浩・白石眞一(樹木医会福岡)
大径木(イチョウ)の移植事例
○矢作達彦(藤造園建設)
イチョウの外観診断で認められた外部形態の特徴 II  −特に雌雄区分による診断誤差について−  
○有賀一郎(サンコーコンサルタント)・山岡好夫(玉川大農)
バイパス手術によるクスノキ衰退樹木の蘇生事例
○大野啓一朗(鎌倉樹木医院)・加藤貞一(加藤林業)
横浜市指定名木・古木「かやのき公園」のカヤ 治療8年目の経過報告
○池本三郎(樹木医会神奈川)
樹齢170年生イヌマキの根接ぎによる樹勢回復
○富田 改・桃崎 徳(湘南グリーンサービス)・山岡好夫(玉川大)
FFTアナライザーによる横打撃共振波分析
○大神邦昭(大和造園)
超音波木材腐朽診断器を用いた立木樹幹腐朽診断の可能性
○細谷紗枝子(玉川大)・牧 隆(ダイトウテクノグリーン)・山岡好夫(玉川大)
台湾台北市の緑化樹木の健全性
○・ 鳳春・松下範久・鈴木和夫(東大院農)
都市の自然公園に生育する樹木の健全度調査
○栗田直明・坂上大翼・岩本則長・山田利博(東大演田無)
都市環境における樹木フェノロジー −小石川樹木園の事例− 
○佐々木潔州(東大院農)
兵庫県氷ノ山山系のブナ林に発生した晩霜害と開葉期、気温の関係
○谷口真吾・塩見晋一(兵庫県森林林業技術セ)
水分生理から見た都市近郊社寺林のスギ梢端枯れ
○上田正文・天野孝之・和口美明・米田吉宏(奈良県森林技術セ)・柴田叡弌(名大院生命農)
間伐によるスギ樹幹の揺れの変化
○吉武 孝・岡本守・荒井和徳・鈴木敦士・杉山正幸・軽部勲夫・岡野通明(森林総研)
落雷によるヒノキ人工林の集団枯損被害
○軽部勲夫・河辺祐嗣・杉山正幸・嶋 光雄(森林総研)
ヒノキの樹脂道形成におけるジャスモン酸およびエチレンの役割
前田淳一郎(鳥取大農)・西垣真太郎(鳥取県庁)・○山本福壽(鳥取大農)
アテ(ヒノキアスナロ)漏脂病被害木の枯死 −なぜ枯れるのか?−
○矢田 豊・四手井英一(石川県林試)
復活したオオミノガ −高知市における大発生の事例−
○佐藤重穂・松本剛史(森林総研)
材線虫接種クロマツ苗の枯死過程における電解質の漏出
○小松雅史・鈴木和夫(東大院農)
サクラの種類とべっこうたけ病の発生
○渡辺直明・孔 大徳(東京農工大)
サクラてんぐ巣病罹病木の空間分布 −石川県林業試験場樹木公園での調査事例−
○淺田慶子(三重大生資)・矢田豊・千木 容(石川県林試)・松田陽介・伊藤進一郎(三重大生資)
サクラてんぐ巣病菌(Taphrina wiesneri)のIGS-1領域の多様性
○兼平千央・松下範久・鈴木和夫(東大院農)
ウバメガシこぶ病病原細菌の系統とシラカシこぶ症分離細菌との比較
○瀧川雄一・阿部 由(静大農)・小林真樹(理研グリーン)
数種の五葉松類におけるこぶ・がん腫症状の発生
○山田利博(東大演田無)・神崎菜摘(鹿大農)・高橋由紀子(東大院農)
帯広市における鳥獣類による樹洞利用の季節変化
○村木尚子・柳川 久(帯広畜産大)
Raffaelea quercivora を接種したブナ科4樹種の材変色域と非通水域の比較
○村田政穂・伊藤進一郎(三重大生資)
Raffaelea quercivora の菌糸伸長を抑制する微生物の探索
○清水沙織・松田陽介・中西健一・伊藤進一郎(三重大生資)
クロマツ実生の生長における Cu, Cd 添加処理の影響
○上田将大・松田陽介・中西健一・伊藤進一郎(三重大生資)
コナラに生息する葉内内生菌のリター分解
○槙坂健司・松田陽介・中西健一・伊藤進一郎(三重大生資)
鳥取市聖神社の300年イチョウはなぜ枯れたか?
山本福壽・吾郷将庸(鳥取大)・○山本真弓(都市建設)

展示コーナー

〈D-1〉ピカス音波トモグラフ樹木診断装置・樹木医用品
井上實(テラテック)
〈D-2〉樹木用超緩効性肥料
有田和實(サングリーン)
〈D-3〉SIBERT TECH社 デジタルマイクロプローブ 樹木診断装置
伊藤和久(三協インタナショナル)
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