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樹木医学研究
 

樹木医学会第11回大会

2006年11月10日(金)〜11月12日(日)日本大学

公開シンポジウム「これからの樹木医学」

「植物医科学−植物病理学の新たな発展に向けて」
難波成任(東京大学)
「昆虫と菌類の共生関係からみた緑の質」
梶村 恒(名古屋大学)
「生立木の腐朽−伐るべきか残すべきか?」
阿部恭久(森林総合研究所)
「樹木医倫理を考える」
古田公人(東京大学)

口頭発表

Botryosphaeria dothideaによるヤマボウシ枝黒枯病の発生
矢口行雄・○宮坂裕美・鎮野宏幸(東農大・地域環境)
Mycopappus alniの病原性と宿主範囲
○橋由紀子・松下範久・寳月岱造(東大院・農学生命科学)
名勝小金井桜に発生する材質腐朽病菌
○清水淳子(東大院・新領域)・林 康夫(林振)・福田健二(東大院・新領域)
非破壊樹木診断器による街路樹の腐朽実態調査事例
○冨田 改・山本謙一(樹木医会・神奈川県支部)
400年生クロマツの展葉遅延とその対処事例
○松枝 章(愛樹技術士研究所)
ブナ葉内生菌の地理的分布に関する研究
○橋詰洋介・福田健二(東大院・新領域)・佐橋憲生(森林総研・九州)
アトリウム等における樹木へのUV-B補光の強度に関する検討
○岡野通明・吉武 孝(森林総研)・鈴木 純(信大)・橋本 徹(神戸女子大)
ピカス音波計測器による非破壊検査:ピカス,レジストグラフ,ガンマ線による計測比較
○岡山瑞穂(アースグリーン・ナガタ)
横打撃共振法による松江市城山公園クロマツの危険木診断
○陶山大志(島根県中山間地域研究センター)
中性子ラジオグラフィでみた傷害後の樹木の水分と防御組織の変化
○山田利博(東大・千葉演)・永石憲道(東邦レオ)・山下得男・小山常夫(富士植木)・神庭正則・大島 渡(エコル)
松くい虫被害はまもなく青森県に侵入するか?
○小林一三(秋田県立大・生物資源)
マツ材線虫病で枯損した天然記念物:勝楽寺のクロマツの事例
○秦 広志(三重県樹木医会)・多賀正明(オークTAGA)・森 靖雄(森重造園土木)・梅原欣二(静岡県樹木医会)
北海道におけるシラフヨツボシヒゲナガカミキリとニセマツノザイセンチュウ
○富樫一巳・井口和信(東大院・農学生命科学)
材線虫病被害による外生菌根菌群集の多様性の低下
○鵜川 信・福田健二(東大院・新領域)
東京外郭環状道路小塚山地区における樹木保護のとりくみ
○塚原道夫・高野光利・真嶋好博・堀 大才(NPO法人樹の生命を守る会)
市民参加型の樹木診断・治療
○有賀一郎(サンコーコンサルト)
樹木による樹種固有の土壌形成作用:適切な土壌管理に生かせるか?
○伊藤幹二・伊藤操子(マイクロフォレストリサーチ)
大径木クロガネモチIlex rotundaの移植(第1報):移植の経緯と経過
○上田恒久・白石眞一(樹木医会福岡県支部)・通山雅幸・真武弘延(福岡市造園建設業協会)
大径木クロガネモチIlex rotundaの移植(第2報):移植後の養生管理
○白石眞一・上田恒久・前田幸浩(樹木医会福岡県支部)・通山雅幸・真武弘延(福岡市造園建設業協会)
大径木Ginkgo bilobaの大型機器による移植事例
○前田幸浩・白石眞一(樹木医会福岡県支部)・栗山和道(フクユー緑地)
孤立した巨木の価値:甲虫多様性から
○大澤正嗣(山梨森林研)
キシタエダシャクによるレンゲツツジの枝枯れ被害
○野澤彰夫(栃木県林業センター)
キングサリに発生した新病害虫:RhizoctoniaFusarium両属菌による根腐病とシイノコキクイムシに枝幹の枯損
○高橋幸吉・高木一夫・田代定良(日本植物防疫協会研究所)・塚本こなみ(あしかがフラワーパーク)・竹内 純(東京都農林総合研究センター)・青木孝之(農業生物資源研究所)

ポスター発表題目

合意形成・アセットマネジメントをとり入れた街路樹管理のあり方について
○有賀一郎(サンコーコンサルト)
北海道富良野市における国道沿い危険木診断の事例
○井口和信(樹木医会・北海道支部)
枝葉枯れ大クスノキの治療
○池本三郎(横浜市登録樹木医協力会)・山岡好夫(玉川大・農)
樹体支持力向上を目的としたサクラの不定根誘導
○小島拓夫(小島樹木医療研究所)・山岡好夫(玉川大・農)
都内3地点における街路樹3種のフェノロジーの比較
○高橋 創・松下範久・寳月岱造(東大院・農学生命科学)
松戸市さくら通りの街路樹における支柱状況と街路樹の支柱利用について
○蓮井勇樹・山岡好夫(玉川大・農)
Raffaelea quercivora菌株の培養諸性質の地域間比較
○岩田佳子・松田陽介・中西健一・伊藤進一郎(三重大・生資)
コナラのこぶ病?:湘南で発生
○菊池研介(東大院・農学生命科学)・井手下晃・鈴木和夫(日大・生物資源)
福岡における街路樹診断事例の中間総括
○岸 達雄・前田幸浩・白石眞一(樹木医会福岡県支部)
コブサルノコシカケモドキが発生した横浜指定名木古木サルスベリの診断と治療経過報告
○清水淳子(東大院・新領域)・池本三郎(横浜市登録樹木医会)・山岡好夫(玉川大・農)・福田健二(東大院・新領域創成科学)
サクラてんぐ巣病菌の罹病葉内での分布
○堤真知子(東大・農)・橋由紀子・松下範久・寳月岱造(東大院・農学生命科学)
海岸クロマツ林におけるCenococcum geophilumの出現頻度と空間分布
○早川記央・松田陽介・中西健一・伊藤進一郎(三重大・生資)
ヒノキとレイランドサイプレスの樹脂道形成に対する病原菌,エチレン,サリチル酸およびジャスモン酸の影響
○村上裕作・松田陽介・中西健一(三重大・生資)・山本福壽(鳥取大・農)・伊藤進一郎(三重大・生資)
ハナミズキの街路樹に発生した葉枯性病害
○矢口行雄(東農大・地域環境)・B.P. Henry・A.J. Store(Michigan Tech. Univ.)・山田利博(東大・千葉演)・市川 薫(東大・地球持続戦略研究)・原 祐二(東大院・農学生命科学)
雷による樹木の枯損について
○秦 広志(松阪農林商工環境事務所)・増田伊佐男(三重県環境森林部)
樹木活力診断方法の検討
○和田一也(玉川大・農)
音響波を用いた樹木内部診断機の開発
○中井 堅・宮川秀則・山添直也・本田陽子(神戸企業)・榊原淳一・田中真人(JFEシビル)
クロマツへの接種によるマツノザイセンチュウのF-WGA染色性の変化
○小松雅史・孫 貞阿・松下範久・寳月岱造(東大院・農学生命科学)
つちくらげ病被害地における病原菌の捕択法の検討
○斉藤友彦(小岩井農牧・技術研究センター)
アスファルト舗装による踏圧害対策:ブレスパイプによる土壌改良
○岡山瑞穂(アースグリーン・ナガタ)
特殊肥料(SME)施用による樹勢回復
八澤直樹・徳原 隆・北川義男・○尾崎克巳(南九大・樹勢快復研究会)
除草剤に対するアカマツの反応
○岡田充弘・小林泰弘・山内仁人(長野県林業総合センター)
30分間の加熱によりマツノマダラカミキリの死亡する温度
○高橋健太郎・深澤 光(岩手県林業技術センター)
針葉樹人工林における間伐の実施に伴う病虫害発生の危険性の評価
○佐藤重穂・松本剛史(森林総研・四国)・田端雅進(森林総研・東北)
ヒグマの背こすり行動に伴う樹木被害と樹木の選択性
○佐藤喜和・戸梶智彰・上石智里(日大・生物資源)
ヤツガタケトウヒの虫害率の経年変化
○勝木俊雄(森林総研)
マツノマダラカミキリ成虫は揮発性性フェロモンを本当に持つのか(3):岸(1988)の追試
○岩田隆太郎・上澤邦充・飯野意彦・谷原大樹(日大・生物資源)
ヤマザクラ植栽木治療の失敗事例:診断内容と治療後の経過
○徳江 泉(樹々)・山岡好夫(玉川大・農)

樹木医学関係の機器・機材・研究資料の展示

「ゆるやかな知のネットワーク」とは
牧 隆(ダイトウテクノグリーン)
土壌診断器具
牧 隆(ダイトウテクノグリーン)
ウッドマップ・グリーンマップII・サンファイブR
有田和實(有田樹木医院)
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