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樹木医学会第24回大会優秀ポスター賞

 2019年11月24日に東京大学弥生講堂において樹木医学会第24回大会が開催さました。ポスター発表として、樹木危険度診断の部で8題、一般(学生を含む)の部で28題の発表があり、このうち、優れたポスター発表に対して「優秀ポスター賞」が贈られました。樹木危険度診断の部では梶野会員らが、一般の部では片桐会員ら、学生の部では原会員らが選出され、福田大会運営委員長より賞状が贈られました。

樹木危険度診断の部:
 梶野 健・石澤伸彰・徳江 泉・関 敏之・山下香菜・山田利博・小林 明 「町田市におけるサクラ類街路樹のレーダによる診断検証」(P-6)
一般の部:
 片桐奈々・大橋章博「岐阜県におけるヒノキ根株腐朽病の被害実態」(P-23)
学生の部:
 原 千夏・野口結子・岡部桃子・柏木圭太・石井弘明「都市林における外来樹木トウネズミモチと在来種の分布パターン」(P-31)


左から梶野会員、片桐会員、原会員、福田第24回大会運営委員長

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地平線に並ぶ樹木